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サプリメントの定義

サプリメントは、アメリカにおいては「ハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を1種類以上含んでいる栄養補給のための製品」として定義されています。


この記述をもとにするなら、サプリメントの種類は、ハーブ系、ビタミン系、ミネラル系、アミノ酸系、というふうに分類できます。


ビタミン系サプリメントとミネラル系サプリメントは、それぞれ体に不足しがちなビタミン・ミネラルを補ってくれます。


これには、特定の種類のビタミン・ミネラルに絞ったサプリメントと、多くの種類が総合的に配合されたサプリメントとがあります。


また、アミノ酸系サプリメントは、タンパク質や酵素の材料となるアミノ酸を補ってくれるサプリメントです。


人体に必要なアミノ酸は20種類ありますが、そのうち8種類は体内で作る事ができないため“必須アミノ酸”と呼ばれ、このアミノ酸は食べ物などで外から補給する必要があります。


ハーブ系サプリメントは、欧米では医薬品として使われているものが少なくなく、効果が高い分、使用法を誤ると副作用が出るものもあるため、注意が必要です。

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