健康食品の販売方法は、多くの手段や方法があります。販売においては悪徳商法が後を絶たないようです。よく話題になるのがマルチ商法です。最初に、健康食品、化粧品、浄水器、美顔機などの商品を購入してから販売組織に入り、次の段階として、講習を受け知人を誘うように指示、その後新会員を入会させると手数料が入るなどです。
ネガティブ・オプシヨンという悪徳商法についてご説明します。これは「送りつけ商法」とも言われています。健康食品、ビデオソフト、雑誌、新聞、本、化粧品などの商品を、無差別に一方的に送りつけます。送られた人の勘違いと心理を利用し、受け取った以上は買う義務があると思い込みと勘違いを利用し、消費者に金額を請求し消費者が素直に支払うことを目的とする悪徳商法です。
代金引換郵便を悪用した悪徳商法もあります。この悪徳商法は、消費者の同情を利用したものです。福祉目的の寄付を装い商品を買わせる悪徳商法です。この他にも、いろいろ販売方法がありますから注意が必要です。